WFP作品展鑑賞室
このページは神無七郎が担当したWFP作品展の作品を、ブラウザ上で動かして鑑賞することを目的としたものです。
WFP本誌の解説と併せてお楽しみください。
各回のリンクをクリックして表示・非表示を切り替え、各題の下のリンクでその作品を観賞する画面を表示させることができます。
2012年度:
第39回出題分
第40回出題分
第41回出題分
■ 41-9 一乗谷酔象氏作『四カ所だけ』
推理将棋
条件に従って将棋の指し手を復元する
[条件](※下線は修正時の追加)
- 21手目に3回目の王手で詰み
- 駒を打った場所は四カ所に1回ずつ
- 駒を成った場所は四カ所に1回ずつ
- 小駒の着手点は四カ所だけ
- 大駒の着手点は四カ所だけ
- 2手目以降の着手点は、ある2×2の範囲内の四カ所のみ
- 先手の着手に(棋譜上)重複なし
- 後手の着手に(棋譜上)重複なし
Flash版
Silverlight版
(※「41-9改」は余詰がありましたので取り下げました。)
■ 40-11 一乗谷酔象氏作『生駒王手4回のステイルメイト』
推理将棋
条件に従って将棋の指し手を復元する
[条件]
- 29手目を指した局面がステイルメイト(30手目の後手番で指す手がない)
- 不成が6回あり、成駒の王手はなかった
- 17手目は4回目の王手
- 後手の指し手が以下の条件を満たすこと
- 2手目に飛車の手を着手した
- 角頭に歩の手を着手した
- 角を成られた直後、後手は(いずれも)香の効き(のある地点)に着手した
- 金を取られた直後、後手は(いずれも)歩の手を着手した
- 銀を取られた直後、後手は(いずれも)駒を直進する手を着手した
※解答者ゼロのため再出題予定。
■ 39-12 一乗谷酔象氏作『アナグラムな対局』
推理将棋
条件に従って将棋の指し手を復元する
[条件]
- 30手目に3回目の王手で詰んだ
- 先手と後手の各々の着手15手の棋譜が順序の違いを除き同一
- (棋譜上)77角、77角成、77馬の手あり
- 16手目は2回目の駒打ち
- 30手目に別の手を指せば後手陣だけ初形に戻すことができた。
(後手陣の1〜3段目を初形配置20枚にできた)
※解答者ゼロのため再出題予定。
2011年度:
第30回出題分
第31回出題分
第32回出題分
第33回出題分
第34回出題分
第35回出題分
第36回出題分
第37回出題分
第38回出題分
■ 37-7 一乗谷酔象氏作『指す手がないから仕方ない』
推理将棋
条件に従って将棋の指し手を復元する
[条件]
- 29手目を指した局面がステイルメイト
(30手目の後手番で指す手がない)
- 2回連続して王手をかけた(先手の条件)
- 3回連続して不成の手を指した(先手の条件)
- 4回連続して王の手を指した(後手の条件)
- 5筋に駒を打った。
- 6手目は4手目と同種の駒を動かし、6手目と同じ筋に8手目を指した。
Flash版
Silverlight版
■ 38-11 一乗谷酔象氏作『至高のステイルメイト』
推理将棋
条件に従って将棋の指し手を復元する
[条件]
- 29手目を指した局面がステイルメイト(30手目の後手番で指す手がない)
- 4手目と8手目は香の着手
- 21手目は初王手
- 27手目は、馬で取った駒を三段目に打つ手
Flash版
Silverlight版